最悪
此の一週間は、神戸から大阪まで出向き、大手ゼネコンの配管工事の引替及びボイラーの交換などで予定通り作業を進めるのに大変でした。まだ半分しか終わってませんが。既設で各階に一部上場会社の本社事務所が入居してる、ビルです。
14階建のビルのワンフロアーに左右2箇所に給湯器を据付配管していくのですが、既設のセントラル給湯の配管をバラして、施工します。
しかし上の階から仕事をしてきて、やっと馴れてきたころ、6階で仲間が勘違いしてやっちゃいました、湯を止めてないのに、止まってると思い込んで、つながったまま蛇口をとっぱらちゃいました。
当然湯は噴出しあっと言う間に6階は、湯びたし、さらに、5,4,3,2.1と伝って天井、壁、床のじゅうたんはぼとぼと、幸いB1,B2は無事でした、
湯を止められなかったのは、パイプシャフトのドアがセキュリテー上問題があるので、鍵が賭けられてたからです。
たまたま、数分後、ビルメンテナンスの掃除のおばちゃんが通りかかったので、尋ねたら、偶然彼女が、鍵を持ってました、掃除道具を各階のシャフトにしまってあるからです。
それで、やっと止められました。鍵を管理してるゼネコンの監督連中もその後です、もって走って来たのは。
弁償、その他、話は後日として、取りあえず、あなた方は首ですと言われても仕方が無いので、事故報告の後、お伺いをたてました、明日から首ですね、私達は当然首でしょう?と問いましたら、本来ならそうだが引き続き作業して欲しいとのことでした。
マイッタ、マイッタ。
正に、mayday-maydayの日記になちゃった。
| 固定リンク

コメント