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昭和を検証 3

今日は童謡を取り上げて、検証したいと思います。
童謡や唱歌などは、何も昭和だけのものではなくその多くは明治にできたものがほとんどです。それが今平成の時代にも歌い告がれてます。しかし昭和の時代をもって、ほとんど童謡がもってる抒情的なものは無くなって来てる様に思ってます。
わたしたちが 幼少のころは、まだ田んぼや畑で農薬も使ってなかったので、今の時期は空一面に赤とんぼが舞っていて、指一本出すと直ぐにトンボが止まったもんです。
童謡赤とんぼで有名な竜野市などでも飛んでは居るけど、人差し指をかざした所でとまってくれるような事はもうありません。
めだかの学校も同様、そうと覗いてもめだかは居ません、私は日本手ぬぐいですくって遊んだもんですが。
ほーほーほたるこい~~♪もいっしょで私は蚊帳の中に入れて遊びました、その話を30超えた我が娘にはなしても、嘘ばっかり言ってるといわれます、ちなみに娘は昭和50年生まれです。
村の鍛冶屋は文部省が遠いむかしに、小学校の教科書からはずしました、つまり、もう昔のようなふいごで火をおこしながらトン、カンやってる鍛冶屋はないのです。
けれど、かろうじて残る。里の秋、とか、故郷、海、等まだたくさんこれからも残って歌われるのもあるでしょう。
平成からさらに私たちの孫,子の代まで残せるだけせいいっぱい残したいですね。昭和の検証 4 も書きますのでよろしく。              日本合唱曲全集「土の歌」佐藤眞作品集

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